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アトピーを根本から改善したいあなたへ

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夜、かゆくてぜんぜん寝つけない。
いろいろ試したけどなんでアトピー治らないの?
脱ステもやってみたけど悪化したし(T_T)
ステロイドを使わずにアトピーを改善する方法が知りたい!

そんな悩みをスッキリさせたいと思います。

こんな方におすすめ

  • アトピーになる本当の理由を知りたい。
  • 脱ステが失敗する理由が知りたい。
  • アトピーを根本から改善する方法を知りたい。

アトピーになるメカニズム

なぜアトピーになるのかについてお話していきます。

そもそも、なぜアトピーになるのか?

それは、皮膚が悪いのではなく、体の中に毒素(代謝物)が溜っているからです。

私たちは、さまざまな化学物質に取り囲まれて生活をしています。

体に入ったアルコール、薬、食品添加物、残留農薬、重金属、大気汚染物質などの毒素は、肝臓などで解毒(無毒化)して体の外の排出されます。



しかし取り込まれた毒素の量が多すぎると肝臓とか腎臓・腸などに負担がかかり、臓器の働きが悪くなり排泄機能が落ちてしまいます。

結果、体の毒素(代謝物)が正常に排泄されず溜まってしまいます。

そして、生まれつきこれらの臓器の働きが弱かったりすると毒素が排出しきれなくなり、行き場のない毒素が比較的弱い、皮膚などから出ようとするために、肌に異常が起きてしまう訳です。

それが重症だとアトピーとなり、軽症だとニキビ・吹き出物、湿疹などの肌荒れになります。


これがアトピーが発症するメカニズムです。

まずは、体の中にある毒素(代謝物)を外に出してあげることが重要になってきます。

アトピーで皮膚に出ているものは皮膚と毒素が戦っている証拠なんです。


なので、いくらお肌だけをケアしても一向に治りません。

いくら皮ふにステロイド軟膏を塗ったとしても、またぶり返すことになります。
こういった毒素を身体の外に出すようにしていかないとアトピーの根本的な改善にはつながりません。

アトピーになる4つの要素

アトピー性皮膚炎はホコリやダニ、汗、食べ物といった特定の刺激に対してアレルギー反応を起こしてしまう人に発症するアレルギー状態の一種です。

近年、アトピー性皮膚炎を発症する人が増えている背景には、

・強いストレスを感じ易い社会
・加工食品などに含まれる添加物
・石鹸やシャンプー剤などに多く含まれる化学物質
極端な清潔志向

などと言った要因が一般的に挙げられます。

アトピー性皮膚炎は生まれ持ったアレルギー体質に上記のような要因が複合的に関与しあって発症にいたるケースがほとんどです。

最近はマスコミなどでもアトピー性皮膚炎が大きく取り上げられていることから、特に赤ちゃんを持つお母さんなどは、少しのあせもや軽い皮膚の炎症にも神経質になり過ぎる傾向もあり、皮膚科に飛び込む人も多いようです。

アトピーに対する知識が少ないので仕方ないのですが、皮膚に何か問題が起きると何でもアトピーに結びつけてしまうのは問題です。

アトピー性皮膚炎を考えるには、まず、しっかりとした知識を身に付ける事が肝心です。

脱ステが失敗する理由

アトピーの治療でよく使われるのが「ステロイド軟膏」です。


極端にステロイドを嫌う方がいますが、あまり、症状がひどい場合はステロイドを使用することも必要になります。
出血等で血が出ている場合などは、細菌感染の可能性もあるので、専門の医師と相談の上使用したほうがいいです。


アトピーのかゆさや炎症は本人にとってとても辛いものだから一時だけでもそのかゆさから開放されるためにステロイドを使うのはしかたないです。

しかしよく出来ているもので、人間の体は薬に対して順応します。

ですから、だんだんその効き目がなくなり、さらに強い薬を使用するといった悪循環を生んでしまうことがあります。

本来、体はステロイドホルモンを分泌できるようになっているのですが、薬を使い続けると自らが分泌することを怠けてしまいます。

このタイミングで、ステロイドはダメだ!と言って、急にステロイドを中止すると、リバウンドを起こしてしまい症状が悪化します。

ステロイドを止めたい場合は、専門の医師との相談で、用法容量をコントロールしていくことをお勧めします。

アトピーを改善する3つの方法

ここでは、アトピーを根本から改善する方法ついてお話します。

ポイントとなるのが「身体に毒素を溜めない」です。

身体に毒素を溜めないためには


1.毒素を入れない。
2.毒素を作らない。
3.毒素を排泄する。

3つの方法が必要です。

毒素を入れない

あなたが食べている食事があなたの体を作ります。
気をつけていても、食事によって知らず知らずのうちに毒素が体に溜まります。

食事についての正しい知識や習慣を身につけて、毒素を入れないようにしましょう。

アトピー・アレルギーの原因となっている食べ物を食べないことはとても効果的ですし、アナキラフィシーなどの予防にも効果的です。

食事をつくるときに特に気をつけることが2つあります。

・体を冷やす食品を避けること。
体の冷えとアトピーは密接に関係しています。

・温野菜を多く食べること。
温野菜にはビタミンやミネラル、ベータカロチン、食物繊維がたくさん入っています。
亜鉛、鉄分、カルシウムといったミネラルは皮膚細胞の新陳代謝を促します。

毒素を作らない

体は取り込んだ栄養と酸素を燃やして、生命活動を維持しています。

ここで重要になってくるのが『酸素』です。


人は3日食事を取らなくても死にませんが、10分息をしないと死んでしまいます。

人間の体は細胞で出来ていますよね。
細胞にとって最も必要な栄養素は『酸素です。



その酸素を体に取り入れるには肺よりも横隔膜の動きが大切になってきます。

体のゆがみ(骨格のゆがみ)や猫背だと横隔膜や肺が重力で圧迫されます。
すると、肺に酸素を取り込む量が少なくなると、体の中に老廃物が増えます。

老廃物は体から見たら毒素です。

骨格のゆがみを矯正し、正しい姿勢を身につけて、横隔膜をしっかり動くようにすることで肺によるガス交換が出来るようになります。

そして、毒素を作らずに皮膚の状態も良くなるために必要になってきます。

そういった理由から、薬や漢方、スキンケアだけではアトピーの根本的な改善にはなりません。

毒素を排泄する

毒素を入れない、作らないように気をつけていても、自動車の排気ガスや大気汚染などからも毒素が体の中に入り溜まります。

また気温の変化などで内臓が弱ってくると毒素を排泄しにくくもなります。

猫背などの姿勢の悪さは、内臓に負担をかけ働きを悪くさせます。
するとどんどん腸内環境が悪くなっていき、毒素を排泄しにくくなってしまいます。

女性で生理前で便秘になると吹き出物が顔に出るのはこの影響が大きいです。
アトピーでも腸内環境を良くしてあげることで、皮膚の状態が良くなるケースも多いです。

漢方やサプリメントなどを摂っても効果がみられないのは、それらを吸収排泄する内臓の働きが低下しているからです。

アトピーは腸内環境を調整することを心がけましょう。

アトピーの天敵はストレス

アトピーはストレスが溜まると悪化します。

その理由は、、、

・強いストレスを受けると体を硬くこわばらせ、緊張させて体を守ろうとする。
・体が緊張状態にある時の血流量は、少なくなるので肝臓や腎臓の働きも低下する。
・肝臓や腎臓の働きも低下は、アトピー性皮膚炎発症の原因になる。

また体がストレスを感じている時、副腎皮質ホルモン(ストレスに対抗するホルモン)を分泌して、体の抵抗力を高めようとします。

※副腎皮質ホルモンは炎症を抑えてくれる働きも持っています。

しかし、ストレスがかかり続けると、副腎皮質ホルモンを出し続けることになりますので、枯渇する可能性も・・・

アトピーが発症して、副腎皮質ホルモンが必要になった時に分泌できなくなるので、皮膚の炎症が抑えられないので、かゆみに悩まされます。

なので、ストレスを溜めない工夫が必要ですし、ストレスに耐えられる体にする必要があります。


アトピーを改善するおすすめアイテム

皮膚の専門家が考えた低刺激な化粧水と保湿クリーム


薬剤・防腐剤を全く含まないナチュラルな無添加化粧水と、皮膚の専門家が考えた低刺激・高保湿クリームのトライアルセットです。

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機能性表示食品の腸内環境サプリ


研究でビフィズス菌は、腸内環境を整え、お通じを改善することが報告されています。
この系統のサプリメントは胃酸でカプセルが壊れ、腸内に届きにくいケースが少なくありません。

しかしこのサプリは、カプセル内に胃酸を入れないようにするだけでなく、 入っても中和することで、胃酸から生きたビフィズス菌を守ります。

初回限定特別価格「快腸サポート」

 

寝ながら背中をほぐすマッサージ機


上記でもお話したように、人の体は酸素が必要です。
猫背など姿勢が崩れていると、肺や横隔膜が上手く働けず、酸素がしっかりと入ってきません。
マッサージや整体を受けるのも良いですが、忙しくてなかなか行けない人はこちらをおすすめします。

一般的に背中のマッサージは、うつ伏せ(お腹が下向き)で行うことが多いです。
しかし、こちらのマッサージ機は仰向け(お腹が上向き)で行うため、肋骨もストレッチすることが出来て一石二鳥です。

値段も多少張りますが、マッサージや整体の回数券を買ったと思えば、安いと思います。

【soft stone back(ソフトストーンバック)】

 

まとめ

アトピーは体に毒素(老廃物)が溜まっているから。
改善するには、体に毒素を溜めないことがポイント。
毒素を「入れない、作らない、排泄する
ストレスを溜めない工夫をする。

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アトっぴ

アトピーを専門におこなう整体師。
趣味:筋トレ、旅行
整体院では地域限定となり、施術を受けたくても受けられない人から問い合わせが殺到。
正しい知識だけでも情報提供したいとこのブログを立ち上げることに。
主にボディメイク・スキンケア等のボディケアについて情報発信してきます。

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